一般的な顎関節症は、顎の筋肉の「こり」であると言われています。肩こり、背中のこり、首のこり…そして、顎のこりです。顎がズレてるなどの可能性もあるのでそちらは別の人のノートをご覧ください。
1番良い対策は枕を3cm以内にすることです。畳んだタオルを敷く程度で構いません。まず、それだけで変わってきます。高い枕だと血流が阻害されて顎の筋肉に悪影響なのです。
次に首と肩のこりをストレッチやマッサージで解消してください。とにかく首と肩の血流を良くしなければ顎関節症は治りません。
顎から発せれらる「ジャリジャリ」や「ゴリゴリ」という音は、関節ならどこでも発せれらる音ですし関節はすり減っていくものです。とにかく口が開くようになりたい!という人は、まず、枕から変えてみてくださいね。