Parallelsのディスクイメージがまたしても肥大化してきたので、いよいよBootCampに挑戦してみました。WindowsはMSDNのWindowsXP Professional with ServicePack3です。
こんな感じでうまく出来ました。

  • BootCampアシスタントでWindowsパーティションを12GB分確保
    • ISOイメージ都下ParallelsのVMイメージはあらかじめ別のHDDに退避させないと大抵はパーティション確保に失敗する。
  • Windowsインストール
    • キーボードの選択はSキーを押すと106キーを選択できる。この辺は仮想マシンインスコとかで慣れた。
  • WindowsにBootCampをインストール。
    • LeopardのDVDから2.0をインストール
    • 再起動せずにそのまま2.1をインストール
      • AppleのサイトからDLして、USBメモリでコピーする。
    • そして再起動

BootCampのインストールで、2.0だけインストールして再起動したら、ほとんどのドライバの認識が失敗とかいうgdgdになって再インストールをかけたのですが、再現テストとかしてないので良くわかりません。もしかするとたまたまだったのかも知れないけど。
あと、ParallelsのWindows仮想マシンでASRバックアップを取ってBootCamp上のWindowsセットアップ時にリストアするなんていうのも試しましたが、失敗しました。BootCamp上のWindowsで一度ダミーのASRバックアップを取って、asr.sifをすり替えてみたりしたのですが、どうもGPTパーティションの認識がうまく行かず、正しいasr.sifが生成されていないようです。というか、下手にこの辺いじってMacの領域破壊したらどうしようもないので、早めに見切りをつけました。OSセットアップして自分の環境を作り上げるのって気持ちいいよね!
さて、あとはParallels連携あたりをすすめるぞー。