アメリカ産の冷凍牛肉の日本への輸入量が一定量を超えたため、セーフガード(緊急輸入制限)が発動される見通しであることが、FNNの取材で明らかになった。
緊急輸入制限は、輸入が急増した場合、関税を引き上げて、日本国内の生産者などを守る措置。

関係者によると、国内に流通するアメリカ産冷凍牛肉の輸入量が一定量を超えたため、8月1日から、現在38.5%の関税を、50%に引き上げるセーフガードが発動される見通しで、2018年3月の年度末まで継続することになる。
トランプ大統領は、日本に対し、貿易不均衡の是正を強く求めていて、今回のセーフガード発動に、アメリカ側の反発は必至。

2017年秋に予定される、日米経済対話への影響が懸念される。

配信 07/25 21:28
FNN
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00365296.html

コメント一覧
ステーキ食べたいよ、安倍ちゃん(´・ω・`)
最近、国産牛肉高いぞ!
雨産牛肉なんて値段違いすぎて国産と競合してないだろ
牛肉は亜鉛の宝庫
亜鉛は男性ホルモンを活性化
よって、少子化対策になるぞ

だがこれ以上和牛が高くなるのも困るし、輸入牛肉の安全性への不安は依然としてある
禿は牛肉を食べない
誰かが大量に仕入れたん?(´・ω・`)
牛丼
中国人が日本に来て食いちらかすからやろ!
国産と米産って普通に住み分けてそうなのにわからんもんだな