目配り・気配り・心配り

 

「すみませーん!!すみませーーん!!

何回大声で呼んでも、店員さんが気付いてくれず

イライラした経験はないですか?

 

私はあります!!

 

そういうお店もあれば

メニューが決まり店員さんのほうに目線をむけると

店員さん側が気付いてくれ、笑顔で自らこちらに来てくれる

 

値段が同じなら少しでもサービスの良いお店に行きたくなる

それが人間の心理だと思います

 

そう!ここで差が出てくるのです

 

お料理の味に大差がある場合、サービスが悪いお店でも我慢して

食べに行く場合があります

 

よっぽど味に自信があるお店は不愛想でも

なりたつでしょう…


ただ、不愛想なお店に行くと

こちらまで、その不愛想なネガティブオーラに包まれ

楽しい食事にはならないので、やっぱり私は行きたくない

(笑)

 

お店で例えると、こういう感じだけれど

 

それは日常でも気付く事があります

道路を自分の道だと勘違いしているのか?と疑いたくなるような運転をしているドライバー、道幅いっぱいに並んで歩き迷惑をかけている人達

電車の中で自分が聞いている音楽の音漏れに気付いていない人や

匂いのキツイ食べ物を公共の場で食べている人。電車内でメイクしている女性

少し詰めれば1人座れるのに足を大きく開き座っている人

 

そう!こういう気配りのできない人達って

周りが全然見えていないのです


自分ばかり!他人の事になど関心がないのです

迷惑をかけようが自分がよければ、それで良し。という

なんとも幼稚な考え

 

例えば、煙草を吸っている人がいて

そこに灰皿があるかどうか

見る人と見ない人がいます

見る人は『無い』と気付くと

灰皿を探してスッとその人の目の前に置ける

 

そこで「灰皿がない~灰皿灰皿」と口にする人は

なんとなく鬱陶しい

(個人的な意見なので、そういうタイプの人には申し訳ないですが)

 

大勢で食事に行き、飲み物が空になっている人に

「何、頼む?」と声をかける人

 

大勢で盛り上がっている中

あまり楽しそうな表情じゃない人に目がいく

そういう人を気にかける余裕があるかないか

 

合コンなどで意中の彼にだけ目をむけ

周りに気配りできない女性と

全体の雰囲気を見れる女性

後者のほうが私は女としての能力が高いと思います

 

誰かがお水の入ったグラスを倒したとしましょう

そういう時に「キャー」と叫ぶ女性達

その中で冷静に店員さんの元へ行き「おしぼり下さい」と行動する女性

 

そういう違い…といったところでしょうか

 

場をよむ能力は勉強ができる人よりも

社会に出た時、成功します

 

この人と一緒に仕事がしたい!

そう思う人って、勉強ができる頭の良さではなく

生きる力がある!本当の意味で頭が良い!

(機転が利く)

 

逆に、この人とは一緒に仕事がしたくない

と思われる人はワガママだったり、自分勝手だったり、責任感がなかったり

不利です。とっても不利です

 

気遣い上手とは、さりげなさも重要だと思います

そうしないと、逆効果で相手に気を遣わせてしまうから

そして、程よい気遣いを通り過ぎると

一気に『おせっかい』となってしまう

 

そして気遣い上手さんは

相手を喜ばせてあげたい♪という

サービス精神旺盛な人でもあります

 

どうすれば、この人は喜ぶのだろう?

と考え、相手を知る努力をし行動する

そして、その人が喜んでくれると自分も嬉しい

 

気付く人にだけ気付いてもらえれば良い



ポイント

  • そう!気遣い上手とは決して

    自らアピールしてはいけないのだ!!

 

言わなきゃ解らない!もっともな意見だと思います

ただ、この気遣いに関しては

察する能力が問われるので

 

普段から周りをよく見て

自分がどう動けば良いのか、自分で判断し行動する

 

今は欧米化で女性も生きやすい時代になってきました

ただ、昔ながらの日本の良さって

こういう気配りだったり、女性が女性らしく優しい雰囲気で

相手を思いやる心だったりするもんだと思うんです


そういう風習を残していって欲しいと切に願います

そうする事によって男性側も女性を大切にし、守ってあげたい!という


なかなかハッピーな連鎖が生まれるようになります

 

*((*´v`*))*